地域別の化粧品製造業者数
化粧品製造業者は4,157件のうち39.9%にあたる1,658件が京畿道にあり、仁川広域市の457件、ソウル特別市の439件が続きます。
ソウル・京畿・仁川を合わせると2,554件で、61.4%を占めます。韓国化粧品安全情報グループでは、16の市・道について化粧品製造業(화장품제조업)の登録件数を表とグラフで見られます。
- 化粧品製造業の全体
- 4,157件2026年10月4日取得
- 京畿道
- 1,658件全体の39.9%
- 仁川広域市
- 457件全体の11.0%
- ソウル・京畿・仁川
- 61.4%2,554件
目次
化粧品製造業者が最も多い地域はどこ?
京畿道です。化粧品製造業4,157件のうち1,658件(39.9%)が京畿道で登録されています。仁川広域市は457件、ソウル特別市は439件です。
| 市・道 | 件数 | 比率 |
|---|---|---|
| 京畿道 | 1,658 | 39.9% |
| 仁川広域市 | 457 | 11.0% |
| ソウル特別市 | 439 | 10.6% |
| 忠清北道 | 225 | 5.4% |
| 全南光州統合特別市 | 175 | 4.2% |
| 忠清南道 | 167 | 4.0% |
| 慶尚北道 | 155 | 3.7% |
| 慶尚南道 | 150 | 3.6% |
| 釜山広域市 | 145 | 3.5% |
| 江原特別自治道 | 130 | 3.1% |
| 大邱広域市 | 118 | 2.8% |
| 全北特別自治道 | 102 | 2.5% |
| 大田広域市 | 99 | 2.4% |
| 済州特別自治道 | 73 | 1.8% |
| 蔚山広域市 | 37 | 0.9% |
| 世宗特別自治市 | 27 | 0.6% |
| 合計 | 4,157 | 100.0% |
化粧品製造業者は首都圏にどのくらい集まっている?
61.4%です。首都圏(ソウル・京畿・仁川)にあたるソウル特別市、京畿道、仁川広域市の化粧品製造業の登録は2,554件です。
首都圏の中では、京畿道と仁川広域市のほうがソウル特別市より多くなっています。ソウル特別市の化粧品製造業は439件(10.6%)ですが、化粧品責任販売業(화장품책임판매업)は10,405件で、責任販売業全体の36.7%を占めます。
| 市・道 | 化粧品製造業 | 製造業の比率 | 化粧品責任販売業 | 責任販売業の比率 |
|---|---|---|---|---|
| 京畿道 | 1,658 | 39.9% | 9,353 | 33.0% |
| 仁川広域市 | 457 | 11.0% | 1,900 | 6.7% |
| ソウル特別市 | 439 | 10.6% | 10,405 | 36.7% |
首都圏の外で化粧品製造業者が多い地域はどこ?
忠清北道です。225件(5.4%)で首都圏の外では最も多く、全南光州統合特別市の175件、忠清南道の167件の順です。
化粧品製造業が最も少ない市・道は世宗特別自治市で、27件です。16の市・道すべてに化粧品製造業の登録があります。
圏域でまとめると化粧品製造業者はどう分かれる?
首都圏2,554件、嶺南圏605件、忠清圏518件の順です。嶺南圏は釜山広域市、大邱広域市、蔚山広域市、慶尚北道、慶尚南道を合わせた値です。
| 圏域 | 含めた市・道 | 化粧品製造業 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 首都圏 | ソウル特別市・京畿道・仁川広域市 | 2,554 | 61.4% |
| 嶺南圏 | 釜山広域市・大邱広域市・蔚山広域市・慶尚北道・慶尚南道 | 605 | 14.6% |
| 忠清圏 | 忠清北道・忠清南道・大田広域市・世宗特別自治市 | 518 | 12.5% |
| 湖南圏 | 全南光州統合特別市・全北特別自治道 | 277 | 6.7% |
| 江原圏 | 江原特別自治道 | 130 | 3.1% |
| 済州圏 | 済州特別自治道 | 73 | 1.8% |
化粧品製造業者の比率が高い地域はどこ?
忠清北道です。その地域の化粧品営業871件のうち25.8%にあたる225件が製造業です。全国平均は12.7%です。
| 市・道 | 化粧品営業の全体 | 化粧品製造業 | 製造業の比率 |
|---|---|---|---|
| 忠清北道 | 871 | 225 | 25.8% |
| 慶尚北道 | 687 | 155 | 22.6% |
| 全南光州統合特別市 | 793 | 175 | 22.1% |
| 忠清南道 | 768 | 167 | 21.7% |
| 江原特別自治道 | 623 | 130 | 20.9% |
| 慶尚南道 | 748 | 150 | 20.1% |
| 全北特別自治道 | 518 | 102 | 19.7% |
| 仁川広域市 | 2,366 | 457 | 19.3% |
| 済州特別自治道 | 393 | 73 | 18.6% |
| 蔚山広域市 | 216 | 37 | 17.1% |
| 世宗特別自治市 | 164 | 27 | 16.5% |
| 大邱広域市 | 778 | 118 | 15.2% |
| 京畿道 | 11,079 | 1,658 | 15.0% |
| 大田広域市 | 662 | 99 | 15.0% |
| 釜山広域市 | 1,150 | 145 | 12.6% |
| ソウル特別市 | 10,934 | 439 | 4.0% |
ソウル特別市が4.0%で最も低くなっています。この比率は、地域の中で製造と販売のどちらの登録が多いかを示すだけで、生産量とは別の値です。
化粧品製造業者が多い市・郡・区はどこ?
仁川広域市 南洞区です。化粧品製造業203件が登録されており、京畿道 華城市の139件、京畿道 金浦市の112件の順です。
上位30か所は化粧品製造業者が多い地域ランキングで見られます。
化粧品製造業者の数値を読むときの注意点は?
所在地は登録リストに書かれた市・郡・区です。本社と工場が別の地域にある会社がどちらの住所で登録したかは、リストからはわかりません。
件数は登録件数で、生産量や従業員数ではありません。件数の多い地域ほど生産規模が大きいと言える根拠は、このデータにはありません。
地域に製造業者が集まっている理由は登録リストに書かれていません。韓国化粧品安全情報グループは理由を推定して記していません。
化粧品製造業者の数値はどう集計した?
食品医薬品安全処(MFDS)が韓国の公共データポータルで公開している「化粧品関連情報」の化粧品製造業者情報照会機能を使い、2026年10月4日に取得した登録リストを数えました。リストには業種、業者名、登録(許可)日、所在地の市・郡・区が入っています。
- 取得したリストは32,927件です。業者一連番号と業種が同じ行177件は1回だけ数え、32,750件として集計しました。
- 件数は営業の登録・届出の件数です。1つの会社が化粧品製造業と化粧品責任販売業をあわせて登録していれば、2件と数えます。
- 所在地が旧行政区域名で書かれた行(全羅北道 14件、全羅南道 18件、江原道 9件、光州広域市 12件)は、現在の名称にまとめました。
- 最新の登録日は2026年10月2日です。合計と比率は、韓国化粧品安全情報グループがリストを数えて計算した値です。
化粧品製造業者のよくある質問
化粧品製造業者が最も多い市・道はどこですか?
京畿道です。2026年10月4日取得の時点で、化粧品製造業4,157件のうち1,658件(39.9%)です。
ソウルには化粧品製造業者がいくつありますか?
ソウル特別市の化粧品製造業の登録は439件で、全体の10.6%です。同じソウルの化粧品責任販売業は10,405件です。
仁川と京畿道では化粧品製造業者はどちらが多いですか?
京畿道が1,658件、仁川広域市が457件です。市・郡・区の単位では仁川広域市 南洞区が203件で最も多くなっています。
地域別の化粧品製造業者数から生産規模がわかりますか?
わかりません。登録リストには生産実績がなく、業者1社ごとの規模も書かれていません。
全南光州統合特別市の数値には旧全羅南道と光州広域市が含まれますか?
含まれます。原資料で全羅南道または光州広域市と書かれた行を全南光州統合特別市にまとめました。まとめた行数は集計方法の項目で確認できます。
出典
- 食品医薬品安全処「化粧品関連情報」データセット 食品医薬品安全処(MFDS) · 公共データポータル オープンAPI · 韓国語のページ · 2026年10月4日取得
- 医薬品安全国(Nedrug)業者情報 食品医薬品安全処(MFDS) · 医薬品統合情報システム · 韓国語のページ
- 化粧品法 法制処 · 国家法令情報センター · 2026年4月2日施行 · 韓国語のページ
件数は、1つ目の出典の登録一覧を取得日に受け取って数えた値です。業者ごとの現在の状態は、医薬品安全国(Nedrug)の業者情報で調べられます。