# 地域別の化粧品責任販売業者数

> 化粧品責任販売業者は28,358件のうち、ソウル特別市に10,405件（36.7%）、京畿道に9,353件（33.0%）が登録されています。

市・郡・区ではソウル特別市 江南区が2,681件で最も多くなっています。韓国化粧品安全情報グループでは、市・道別と市・郡・区別の化粧品責任販売業（화장품책임판매업）の登録件数を見られます。

- データ取得日: 2026年10月4日
- 最新の登録: 2026年10月2日
- 正規URL: https://ja.safecosmetic.org/statistics/cosmetics-sellers-by-region

- 化粧品責任販売業の全体: 28,358件 (2026年10月4日取得)
- ソウル特別市: 10,405件 (全体の36.7%)
- 京畿道: 9,353件 (全体の33.0%)
- ソウル特別市 江南区: 2,681件 (全体の9.5%)

## 化粧品責任販売業者が最も多い地域はどこ？

ソウル特別市です。化粧品責任販売業28,358件のうち10,405件（36.7%）が登録されています。京畿道は9,353件（33.0%）で、差は1,052件です。

**市・道別の化粧品責任販売業の登録件数 上位8か所** (件)

- ソウル特別市: 10,405
- 京畿道: 9,353
- 仁川広域市: 1,900
- 釜山広域市: 991
- 大邱広域市: 651
- 忠清北道: 646
- 全南光州統合特別市: 614
- 忠清南道: 598

**市・道別の化粧品責任販売業の登録件数と比率** (2026年10月4日取得、単位：件・%)

| 市・道 | 件数 | 比率 |
| --- | ---: | ---: |
| ソウル特別市 | 10,405 | 36.7% |
| 京畿道 | 9,353 | 33.0% |
| 仁川広域市 | 1,900 | 6.7% |
| 釜山広域市 | 991 | 3.5% |
| 大邱広域市 | 651 | 2.3% |
| 忠清北道 | 646 | 2.3% |
| 全南光州統合特別市 | 614 | 2.2% |
| 忠清南道 | 598 | 2.1% |
| 慶尚南道 | 587 | 2.1% |
| 大田広域市 | 559 | 2.0% |
| 慶尚北道 | 525 | 1.9% |
| 江原特別自治道 | 488 | 1.7% |
| 全北特別自治道 | 413 | 1.5% |
| 済州特別自治道 | 315 | 1.1% |
| 蔚山広域市 | 176 | 0.6% |
| 世宗特別自治市 | 137 | 0.5% |
| 合計 | 28,358 | 100.0% |

## 化粧品責任販売業者は首都圏にどのくらい集まっている？

76.4%です。首都圏（ソウル・京畿・仁川）にあたるソウル特別市、京畿道、仁川広域市の化粧品責任販売業の登録は21,658件です。

首都圏の外では釜山広域市が991件で最も多く、大邱広域市の651件、忠清北道の646件の順です。

## 化粧品責任販売業者が多い市・郡・区はどこ？

ソウル特別市 江南区です。2,681件で化粧品責任販売業全体の9.5%にあたり、ソウル特別市の10,405件のうち25.8%を占めます。2位のソウル特別市 瑞草区（987件）の2.7倍です。

**化粧品責任販売業の登録が多い市・郡・区 上位15か所** (2026年10月4日取得、単位：件)

| 順位 | 市・郡・区 | 化粧品責任販売業 | 化粧品製造業 |
| --- | ---: | ---: | ---: |
| 1 | ソウル特別市 江南区 | 2,681 | 36 |
| 2 | ソウル特別市 瑞草区 | 987 | 28 |
| 3 | 京畿道 金浦市 | 786 | 112 |
| 4 | ソウル特別市 松坡区 | 728 | 31 |
| 5 | ソウル特別市 衿川区 | 660 | 62 |
| 6 | ソウル特別市 城東区 | 629 | 19 |
| 7 | ソウル特別市 麻浦区 | 613 | 25 |
| 8 | 京畿道 華城市 | 571 | 139 |
| 9 | ソウル特別市 江西区 | 539 | 24 |
| 10 | 京畿道 南楊州市 | 528 | 62 |
| 11 | 仁川広域市 延寿区 | 498 | 31 |
| 12 | ソウル特別市 永登浦区 | 490 | 21 |
| 13 | 京畿道 城南市盆唐区 | 481 | 15 |
| 14 | 京畿道 龍仁市器興区 | 452 | 46 |
| 15 | 仁川広域市 西区 | 428 | 109 |

## ソウルで化粧品責任販売業者が多い区はどこ？

江南区、瑞草区、松坡区の順です。3つの区の化粧品責任販売業は4,396件で、ソウル特別市の10,405件のうち42.2%を占めます。ソウルの25区すべてに登録があります。

**ソウル特別市で化粧品責任販売業の登録が多い区 上位10か所** (2026年10月4日取得、単位：件・%)

| 区 | 化粧品責任販売業 | ソウル内の比率 | 化粧品製造業 |
| --- | ---: | ---: | ---: |
| 江南区 | 2,681 | 25.8% | 36 |
| 瑞草区 | 987 | 9.5% | 28 |
| 松坡区 | 728 | 7.0% | 31 |
| 衿川区 | 660 | 6.3% | 62 |
| 城東区 | 629 | 6.0% | 19 |
| 麻浦区 | 613 | 5.9% | 25 |
| 江西区 | 539 | 5.2% | 24 |
| 永登浦区 | 490 | 4.7% | 21 |
| 中区 | 329 | 3.2% | 6 |
| 九老区 | 322 | 3.1% | 17 |

## 化粧品責任販売業者と製造業者では地域の分布はどう違う？

ソウル特別市で最も大きく分かれます。ソウルの化粧品責任販売業の比率は36.7%ですが、化粧品製造業（화장품제조업）の比率は10.6%です。

**首都圏の3つの市・道の製造業・責任販売業の構成**（構成比）

- ソウル特別市: 化粧品製造業 4.0%, 化粧品責任販売業 96.0%
- 京畿道: 化粧品製造業 15.1%, 化粧品責任販売業 84.9%
- 仁川広域市: 化粧品製造業 19.4%, 化粧品責任販売業 80.6%

**市・道別の化粧品責任販売業と化粧品製造業の比率の比較** (2026年10月4日取得、単位：%)

| 市・道 | 責任販売業の比率 | 製造業の比率 |
| --- | ---: | ---: |
| ソウル特別市 | 36.7% | 10.6% |
| 京畿道 | 33.0% | 39.9% |
| 仁川広域市 | 6.7% | 11.0% |
| 釜山広域市 | 3.5% | 3.5% |
| 大邱広域市 | 2.3% | 2.8% |
| 忠清北道 | 2.3% | 5.4% |
| 全南光州統合特別市 | 2.2% | 4.2% |
| 忠清南道 | 2.1% | 4.0% |
| 慶尚南道 | 2.1% | 3.6% |
| 大田広域市 | 2.0% | 2.4% |
| 慶尚北道 | 1.9% | 3.7% |
| 江原特別自治道 | 1.7% | 3.1% |
| 全北特別自治道 | 1.5% | 2.5% |
| 済州特別自治道 | 1.1% | 1.8% |
| 蔚山広域市 | 0.6% | 0.9% |
| 世宗特別自治市 | 0.5% | 0.6% |

比率は、各業種の全国合計のうちその市・道が占める割合です。

製造業の件数は[地域別の化粧品製造業者数](https://ja.safecosmetic.org/statistics/cosmetics-manufacturers-by-region)で市・道別に見られます。

## 化粧品責任販売業者はどんな仕事をする？

取り扱う化粧品の品質と安全を管理しながら流通・販売する営業者です（化粧品法（화장품법）第2条第11号）。自ら製造した化粧品、製造業者に委託して製造した化粧品、輸入した化粧品を流通させる営業と、輸入代行型取引がこれに含まれます（化粧品法施行令（화장품법 시행령）第2条第2号）。

工場がなくても登録できる営業のため、所在地が事務所の住所である場合があります。登録リストには事業所の用途は書かれていません。

## 化粧品責任販売業者の数値を読むときの注意点は？

所在地は登録リストの市・郡・区です。製品が作られた場所ではなく、責任販売業者が登録した場所です。

件数の多い地域ほど販売額が大きいとは言えません。登録リストには売上も品目数もありません。

特定の地域に登録が集まっている理由はデータに書かれていません。

## 化粧品責任販売業者の数値はどう集計した？

食品医薬品安全処（MFDS）が韓国の公共データポータルで公開している「化粧品関連情報」の化粧品製造業者情報照会機能を使い、2026年10月4日に取得した登録リストを数えました。リストには業種、業者名、登録（許可）日、所在地の市・郡・区が入っています。

- 取得したリストは32,927件です。業者一連番号と業種が同じ行177件は1回だけ数え、32,750件として集計しました。
- 件数は営業の登録・届出の件数です。1つの会社が化粧品製造業と化粧品責任販売業をあわせて登録していれば、2件と数えます。
- 所在地が旧行政区域名で書かれた行（全羅北道 14件、全羅南道 18件、江原道 9件、光州広域市 12件）は、現在の名称にまとめました。
- 最新の登録日は2026年10月2日です。合計と比率は、韓国化粧品安全情報グループがリストを数えて計算した値です。

## よくある質問

### 化粧品責任販売業者が最も多い区はどこですか？

ソウル特別市 江南区です。2026年10月4日取得の時点で、化粧品責任販売業2,681件が登録されています。

### ソウルと京畿道では化粧品責任販売業者はどちらが多いですか？

ソウル特別市が10,405件、京畿道が9,353件です。

### 化粧品責任販売業者の所在地は製品を作った場所ですか？

そうではありません。責任販売業者が登録した所在地であり、製造は別の地域の製造業者が担当した可能性があります。製品の包装に書かれた化粧品製造業者の商号と住所を別に確かめる必要があります。

### 化粧品責任販売業者にはオンライン販売者も含まれますか？

化粧品法施行令第2条は、電子商取引で行われる輸入代行型取引を目的として化粧品をあっせん・授与する営業を化粧品責任販売業に含めています。すでに流通している化粧品を買って転売する小売販売が登録の対象かどうかは、この条文だけでは判断できません。

### 首都圏の外で化粧品責任販売業者が最も多いのはどこですか？

釜山広域市です。991件で全体の3.5%です。

## 出典

- [食品医薬品安全処「化粧品関連情報」データセット](https://www.data.go.kr/data/15020628/openapi.do) - 食品医薬品安全処（MFDS）, 公共データポータル オープンAPI · 韓国語のページ · 2026年10月4日取得
- [医薬品安全国（Nedrug）業者情報](https://nedrug.mfds.go.kr/pbp/CCBBA01) - 食品医薬品安全処（MFDS）, 医薬品統合情報システム · 韓国語のページ
- [化粧品法](https://www.law.go.kr/%EB%B2%95%EB%A0%B9/%ED%99%94%EC%9E%A5%ED%92%88%EB%B2%95) - 法制処, 国家法令情報センター · 2026年4月2日施行 · 韓国語のページ
- [化粧品法施行令](https://www.law.go.kr/%EB%B2%95%EB%A0%B9/%ED%99%94%EC%9E%A5%ED%92%88%EB%B2%95%20%EC%8B%9C%ED%96%89%EB%A0%B9) - 法制処, 国家法令情報センター · 2026年4月2日施行 · 韓国語のページ
